taikiです。
2017年、今年もどうぞよろしくお願い致します。

植木屋の今年のイベント参加等の活動についてお知らせがあります。
先日のC91で直接お会いできた幾人かの方にはそれとなくお話ししたのですが、
植木屋は先行して発表している「彼女たちの望み」を含む新作アルバムが完成するまで、
イベントの参加を見送ろうと考えております。

『Allegoria』以降、大体2年に1作のペースでアルバムを制作をしておりましたが、
ここ数年、私生活や外注等でなかなか制作時間を確保するのが難しくなりました。
自分もchikaも作品作りに意欲的なだけに、もどかしい日常を送っております。
今年の夏には、今手がけている某作品がマスターアップの予定ですので、
植木屋の作品とは違った形で曲がお届けできると思いますが、
植木屋自体のアルバムはそれから手が付けられるようになりますので、
正直、まだ時間がかかりそうです。
しかし、必ず完成させて世に送り出すつもりです。
いつも気にかけて頂いて、楽しみにして頂いている皆様に、
気持ちを込めた作品をお届けしようと思います。

その次回作の更なる進化の為、
自身の演奏技術の向上が必要になってきまして、じっくり取り組んでおります。
作品完成から作業工程を遡って考えていくと、
録音時の出音などは避けては通れない大事なことなので、、、
その前にいい曲、良いアレンジであることは前提なのは言わずもがなですが、、、
ピックの当て方一つ取っても出音が激変するので…とまぁこの話は長いので、また次の機会にでも。

そんな訳で、現在の自分のフォームやピッキングを視認する為に、
G5project a2c氏の「kamuy」を撮りました。
前回の大和氏の「dying to survive」は割と得意なテンポやフレーズが多かったんですが、
今回のは激ニガテなテンポでした。(笑)
良いフォームでないと弾けない曲なので練習にはぴったりです。
植木屋次回作の為にももっと上手くなるように頑張ろうと思います。

それでは、今後ともよろしくお願い致します。

taiki